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地盤改良工事
 
 主だった工法について比較してあります。長所・短所の目安としてご利用下さい。
 ※費用につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい! 
 

地盤改良工法比較

 

表層改良

柱状改良(湿式)

柱状改良(乾式)

鋼管杭 

適用深度*1

GL-1.5mまで

GL-8.0mまで

 GL-4.5mまで

GL-16.0mまで

進入車両*2

8t回送車

 4tロング車

3t建柱車

3t建柱車

発生残土*3

 多い

 4~5m3/日

 4~5m3/日

無し

養生期間*4

1週間

1週間

1週間

無し

材料費

やや安め

やや安め

安め

高い

不適地盤

腐植土・畑土*5

砂地

湧水が多い

腐植土・畑土*5

湧水が多い

腐植土・畑土*5

砂地

湧水が多い

支持層が無い*6

必要な対策

大型車の出入

粉塵対策*7

掘削面の崩壊

仮設水道の設置*8

土圧による破損

粉塵対策*7

土圧による破損

正確な配置出し*9

 
*1 適用深度

一般的な最大施工能力です。地盤によっては範囲が縮小する場合があります。
 
*2 進入車両

一般的な最大進入車両です。これより狭い場合でも施工可能ですが、別途費用が発生する場合があります。
  
*3 発生残土

一般的な1日あたりの残土量です。土質や設計GLによって変動いたします。
※残土処分は別途費用が発生します。
 
*4 養生期間

原則としては1週間養生です。実施工上は夏季で3~4日、冬季で4~5日程度となります。
 
*5 腐植土・畑土

有機質を多く含む土は固化材との相性が良くありませんが、対応固化材使用により施工可能です。
 
*6 支持層が無い

摩擦杭として設計不可のため、支持層が無い地盤では不適となります。
※一般的に柱状改良より杭長は長くなるため、施工単価は高くなります。
 
*7 粉塵対策

工法の性質上、飛散を防ぐのは極めて困難です。ただし、無粉塵固化材使用により対策可能です。
 
*8
 仮設水道の設置

1日あたり10m3前後の水が必要となります。
設置が間に合わない場合は近隣家屋等より借用の段取りをお願いします。
 
*9 正確な配置出し

杭径が10~15cmと細いので、配置がズレると建物が杭に載らない部分が出てきます。
※ベタ基礎の場合、安全性を見て10cmほど外周杭を内側に入れて打設いたします。
 
 
 
 
 

 
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